あしたは満月、中秋の名月

どんなにつかれてても、夜帰り道で空を見上げたときにきれいな月がみえたなら、それだけで少し励まされるのはなぜだろうか。

明るいから?真っ暗な空に明るく光っているから?

わたしは期待に応えてくれるからなのかなと思う。

空を見上げれば月がみえるだろう。という期待に答えてくれるからだろうなって思う。

例え月がみえない日だとしても、空を見上げると広い広い空がある。下を向かずに見上げただけで気持ちも上がるものだ。

遠い遠い空の彼方にある月には、いつもげんきを貰っているよ。いつもありがとう。

空って無でみれるからいいよな~みてるだけで気持ちが晴れやかになるというかさ。一日中オフィスにこもってパソコンを見つめてるのもそれはそれでいいけれど、わたしはやっぱり空を見上げたいなぁ。

昼でも夜でも、どんな空も好きだけど、季節が巡り日が短くなってくるこの時期はかなり切ないしなんかつらいや。なんだろうね、この悲しみは。

日の長さとスーパーで季節を感じる毎日で、あしたは満月だ。

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